オナホ研究所「はじめてのオナホは◯◯◯◯◯!」

(投稿日:2025/3/31)

皆さん初めまして。オナホ研究所、所長です。
このページを訪れているということは、おそらく既にオナホを使ったことがある方なのでしょう。それとも未だオナホの快楽を知らず、デビュー戦のパートナーを探している最中でしょうか。
いや、もっといえばあなたは女性で、ただただ興味本位でこのページを見ているだけかもしれない。いやいや、もしかしたらあなたはNHKラジオ英会話の過去配信を聞こうとネットを開いたはずのに、あろうことか道を間違ってこのページに辿り着いたのかもしれない。
いずれにしてもこのページでお会いするのは何かしらの縁があってのことです。私が書く内容の99%はオナホールについてですが、何かお一つでもあなたの人生のお役に立てたら幸いです。

今日は自己紹介も兼ねて、「人生で初めて使ったオナホール」について書いてみたいと思います。
それは今から20年以上前、まだ中学生の頃です。当時はまだオナホという言葉が社会に浸透していませんでしたし、スマホすらない時代でした。しかし、どういう経緯かは覚えていないのですが、私には「チンポコをこんにゃくに挿れると気持ちいい」という知識がありました。友人の入り知恵でしょうか。それともコロコロコミックでしょうか。それを知った私は好奇心を抑えきれず、家の近くの西友に行き、ひとつ68円の黒こんにゃくを購入したのです。

家に誰もいないタイミングを見計らい、オナホに包丁で切れ込みを入れました。そしてすぐさま電子レンジで加熱。チン、という音が鳴ったあと、それを取り出していそいそと自室に行き、布団の下にいつも隠していた『ふたりエッチ』3巻を取り出し、ボッキしたイチモツを、すぐさまこんにゃくの中に挿入したのです。

「きききき!!!!気持ちいい…!!!!!」
とは、なりませんでした。電子レンジというのは、外側ではなく内側が熱くなるという仕組みがあります。手に取ったときはそこまで熱さを感じていなくても、内側はマグマのように熱くなっている。そう、チンポコを挿れた瞬間、未だかつて感じたことない熱さ、痛みに襲われたのです。
「ぎょへんびん!ぎょへんびん!」
私は叫び、布団の上で悶絶しました。過度な期待、そして大きな失望。それが私のオナホデビューとなります。
そして、私は最近ちょっとした事実を知り驚きました。
青年時代の私のように、こんにゃくをオナホとして使う。この方法は江戸時代中期頃、既にあったようなのです。『全盛七婦玖腎』という本の中に、
吾妻形早拵(はやこしらえ)。こんにゃく一丁、図の如く口を開け、湯にて暖め人肌に冷まし、へのこを入れ、気をやるべし。まことのぼぼ(女性器)に変わることなし
吾妻形とは、当時のオナホの呼び名です。この本の中ではなんと、お湯を使って温めることまでレクチャーしています。

「オナホって誰が考えたのかな〜やっぱテンガかな〜有名だし」と思っていたのですが、まさか300年以上も昔に発明されていたとは。さすがエロの大国日本です。先人たちのエロに対する好奇心があったからこそ、今の豊富なオナホ文化が育まれてきたのでしょう。
は! もしかすると、私がこんにゃくを用いたの他から得た知識ではないかもしれません。日本人の遺伝子といいますか、DNAに刻まれていたといいますか。自然の摂理、ひょっとすると、そういうことではないかなとも思うのです。
話は大きくそれますが、オススメのオナホや試してほしいオナホなどを募集しています。オナホに関するあれこれ、なんだったら仕事の愚痴でも彼女とのノロケ、おっぱいの画像でもなんでもよいです。どしどし送ってください。
以上、オナホ研究所、所長でした。以後、お見知りおきを。